利用規約
最終改定日: 2026-07-15
本利用規約(以下「本規約」)は、【要記入:事業者名(氏名または屋号)】(以下「当方」)が提供するインフラ構成設計支援サービス「Architectly」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本サービスを利用することにより本規約に同意したものとみなします。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当方と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 当方が本サービス上で別途定める個別規定・注意書き等は、本規約の一部を構成します。本規約と個別規定が矛盾する場合、個別規定が優先します。
第2条(定義)
- 「構成モデル」とは、利用者が本サービス上で作成するインフラ構成のデータをいいます。
- 「生成物」とは、構成モデルから本サービスが生成する構成図・概算見積・Terraformコード・各種設計書・診断結果その他の出力物をいいます。
- 「Proプラン」とは、本サービスの有料プランをいいます。
第3条(利用登録)
- 利用者は、本サービスにアカウント登録せずローカル保存で利用することができます。クラウド保存・有料プラン等の一部機能はアカウント登録が必要です。
- 登録にあたり虚偽の情報を提供してはなりません。当方は、登録を相当でないと判断した場合、登録を拒否・取消しできます。
第4条(アカウントの管理)
- 利用者は、自己の責任においてアカウント情報(メールアドレス・パスワード等)を管理するものとします。
- アカウントの管理不十分・第三者の使用等による損害の責任は利用者が負い、当方は責任を負いません。
第5条(料金および支払い)
- Proプランの利用料は月額 1,480 円(税込)です。支払方法・支払時期・提供時期・解約条件の詳細は特定商取引法に基づく表記によります。
- 決済はStripe社の決済システムを通じて行われます。当方はクレジットカード番号等の決済情報を保持しません。
- サブスクリプションの性質上、既にお支払いいただいた期間の途中で解約された場合でも、日割りでの返金は行いません。次回更新日の前に解約した場合、次期以降の課金は発生しません。
第6条(AI機能・生成物の取り扱い)
本サービスの概算見積・構成図・Terraform・設計書・AIによる作図/診断等の生成物は、設計・検討を支援するための参考情報です。正確性・完全性・特定目的への適合性を保証するものではありません。
- 概算見積は、当方が保持する静的な単価データに基づく試算であり、実際のクラウド利用料・調達費用とは異なります。従量課金・割引・為替・単価改定等は反映されない場合があります。
- AIによる作図・診断・提案は、誤りや不適切な内容を含むことがあります。利用者は、生成物を実際の設計・構築・発注・契約に用いる前に、その内容を自ら検証する責任を負います。
- 本サービスは、資格を有する専門家による助言(法務・税務・投資・保安等)を提供するものではありません。
- 生成物を用いたこと又は用いなかったことに起因する結果について、当方は一切の責任を負いません。
第7条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 当方または第三者の知的財産権・プライバシー・その他の権利を侵害する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、または認証・利用制限を回避する行為
- 自動化された手段による過度なアクセス、本サービスの提供に用いるAPIへの不正・過大な負荷を与える行為、利用回数制限の回避
- 本サービスのサーバー・ネットワークの機能を妨害・破壊する行為
- 他の利用者のアカウントを不正に利用する行為
- その他、当方が不適切と合理的に判断する行為
第8条(本サービスの提供の停止等)
- 当方は、システムの保守点検、天災・停電、外部サービス(クラウド基盤・決済・AI等)の障害その他やむを得ない事由がある場合、利用者への事前通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止できます。
- 提供の停止・中断により利用者に生じた損害について、当方は責任を負いません。
第9条(権利帰属)
- 本サービスに関する知的財産権は当方または正当な権利者に帰属します。
- 利用者が作成した構成モデルおよびその内容に関する権利は利用者に帰属します。当方は、本サービスの提供・改善に必要な範囲でこれらを取り扱います(詳細はプライバシーポリシーによります)。
第10条(保証の否認および免責)
- 本サービスは現状有姿で提供され、当方は、本サービスおよび生成物について、正確性・完全性・有用性・特定目的への適合性・エラーがないこと等を保証しません。
- 当方の債務不履行または不法行為による損害賠償責任は、当方に故意または重過失がある場合を除き、これを負わないものとします。
- 何らかの理由で当方が損害賠償責任を負う場合でも、その賠償額は、利用者が当該損害の発生した月に当方へ支払った利用料の額を上限とします。
第11条(利用者データの取り扱い)
- クラウド保存を利用する場合、構成モデルは当方が利用するクラウド基盤に保存されます。AIによる作図機能を利用する場合、構成モデルおよび入力内容はAI処理のため外部のAI事業者へ送信されます。
- 機密性の高い情報を扱う場合は、アカウント登録せずローカル保存で利用することを推奨します。
第12条(本サービスの変更・終了)
当方は、利用者への事前の通知の上、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。
第13条(規約の変更)
当方は、必要と判断した場合、本規約を変更できます。変更後の本規約は、本サービス上に表示した時点から効力を生じます。変更後に利用者が本サービスを利用した場合、変更に同意したものとみなします。
第14条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して当方と利用者との間で紛争が生じた場合、当方の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上