MSK (Managed Kafka)の構成要件
AWS・分析。マネージドApache Kafka。ブローカーをサブネットに配置。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。
公称SLA(月間稼働率)
単体構成
SLA対象外
契約上の保証なし
冗長構成
99.9%
各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。
既定値で1つ置いたときの月額
¥103,866/月($629.49)
前提: ブローカータイプ kafka.m5.large / ブローカー数 3
kafka.m5.large×3ブローカー + ストレージ100GB/ブローカー
東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。
配置
次のいずれかの中に配置します。外に置くと検証エラーになります。
- サブネット
設定できる項目(2件)
| 項目 | 種別 | 選択肢・範囲 | 既定値 |
|---|---|---|---|
| ブローカータイプ | 選択 | kafka.t3.small / kafka.m5.large / kafka.m5.xlarge / kafka.m5.2xlarge | kafka.m5.large |
| ブローカー数 | 数値 | 最小 2、単位 ブローカー | 3 |
Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。
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