EFSの構成要件

AWSストレージマネージドNFSファイルシステム(複数AZ共有・自動拡張)。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。

公称SLA(月間稼働率)

単体構成
99.9%
冗長構成
99.99%

各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。

既定値で1つ置いたときの月額

¥5,940/月($36.00)
前提: スループットモード elastic / 想定サイズ 100
標準ストレージ100GB(Elasticの読み $0.04/GB・書き $0.07/GB は対象外)

東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。

配置

次のいずれかの中に配置します。外に置くと検証エラーになります。

接続

ここへ接続してくるもの(1件)

  • AWS Backup

設定できる項目(3件)

項目種別選択肢・範囲既定値
スループットモード選択elastic / bursting / provisionedelastic
想定サイズ数値最小 0、単位 GB100
プロビジョンドスループット数値最小 0、単位 MB/s

AWSのストレージ(他のサービス)

Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。

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