Dataprocの構成要件

Google Cloud分析マネージドSpark / Hadoop クラスター。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。

既定値で1つ置いたときの月額

¥70,175/月($425.30)
前提: マシンタイプ n2-standard-4 / ワーカーノード数 2 / マスターノード数 1
n2-standard-4×3ノード(常時稼働前提・+Dataproc管理料 $0.01/vCPU時)

東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。

配置

次のいずれかの中に配置します。外に置くと検証エラーになります。

設定できる項目(3件)

項目種別選択肢・範囲既定値
マシンタイプ選択e2-micro / e2-small / e2-medium / e2-standard-2 / e2-standard-4 / e2-standard-8 / n2-standard-2 / n2-standard-4 / n2-standard-8 / c2-standard-4 / n2-highmem-2 / n2-highmem-4n2-standard-4
ワーカーノード数数値最小 2、単位 ワーカー2
マスターノード数数値最小 1、単位 マスター1

Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。

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