Cloud NATの構成要件

Google Cloudネットワークプライベートインスタンスの外向き通信(Cloud Router経由)。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。

公称SLA(月間稼働率)

冗長構成
99.99%

各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。

既定値で1つ置いたときの月額

¥743/月($4.50)
前提: NAT IP割り当て Auto / ログ あり
データ処理100GB/月想定、割り当てVMが図面に無いためゲートウェイ時間・外部IPは未計上

東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。

配置

次のいずれかの中に配置します。外に置くと検証エラーになります。

  • VPCネットワーク
  • リージョン

設定できる項目(3件)

項目種別選択肢・範囲既定値
NAT IP割り当て選択Auto / ManualAuto
データ処理量見込み数値最小 0、単位 GB/月
ログ有無あり

Google Cloudのネットワーク(他のサービス)

Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。

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