ECS (Fargate)の構成要件
AWS・コンピューティング。コンテナ実行サービス(Fargate起動タイプ)。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。
公称SLA(月間稼働率)
単体構成
99.5%
冗長構成
99.99%
冗長化の方法: タスク数を2に増やす
各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。
既定値で1つ置いたときの月額
¥1,856/月($11.25)
前提: 起動タイプ FARGATE / タスクCPU 0.25 / タスクメモリ 0.5 / 希望タスク数 1
Fargate 0.25vCPU/0.5GB ×1タスク
東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。
配置
次のいずれかの中に配置します。外に置くと検証エラーになります。
- サブネット
接続
ここへ接続してくるもの(5件)
- Application Load Balancer
- Network Load Balancer
- API Gateway
- EventBridge
- Step Functions
設定できる項目(4件)
| 項目 | 種別 | 選択肢・範囲 | 既定値 |
|---|---|---|---|
| 起動タイプ | 選択 | FARGATE / FARGATE_SPOT | FARGATE |
| タスクCPU | 選択 | 0.25 / 0.5 / 1 / 2 / 4 / 8 / 16 / 32 | 0.25 |
| タスクメモリ | 数値 | 最小 0.5 / 最大 244、単位 GB | 0.5 |
| 希望タスク数 | 数値 | 最小 1、単位 タスク | 1 |
このサービスを使う構成テンプレート
AWSのコンピューティング(他のサービス)
Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。
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