Network Load Balancerの構成要件

AWSネットワークL4ロードバランサー。高スループット・低レイテンシ向け。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。

公称SLA(月間稼働率)

単体構成
99.9%
冗長構成
99.99%

各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。

既定値で1つ置いたときの月額

¥3,650/月($22.12)
前提: スキーム internet-facing
NLCU=1想定

東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。

配置

次のいずれかの中に配置します。外に置くと検証エラーになります。

  • VPC
  • アベイラビリティーゾーン

接続

接続先として妥当なもの

ここへ接続してくるもの(3件)

設定できる項目(1件)

項目種別選択肢・範囲既定値
スキーム選択internet-facing / internalinternet-facing

AWSのネットワーク(他のサービス)

Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。

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