DynamoDBの構成要件

AWSデータベースマネージドNoSQL(リージョンサービス)。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。

公称SLA(月間稼働率)

単体構成
99.99%
冗長構成
99.999%

各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。

既定値で1つ置いたときの月額

¥470/月($2.85)
前提: 課金モード PAY_PER_REQUEST / 想定ストレージ 10
オンデマンド: ストレージ10GBのみ(読み $0.1425/百万・書き $0.715/百万は対象外)

東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。

接続

ここへ接続してくるもの(3件)

設定できる項目(4件)

項目種別選択肢・範囲既定値
課金モード選択PAY_PER_REQUEST / PROVISIONEDPAY_PER_REQUEST
想定ストレージ数値最小 0、単位 GB10
読み込みキャパシティ (RCU)数値最小 0、単位 ユニット
書き込みキャパシティ (WCU)数値最小 0、単位 ユニット

このサービスを使う構成テンプレート

AWSのデータベース(他のサービス)

Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。

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