RDSデータベースの構成要件
AWS・データベース。マネージドRDB(PostgreSQL/MySQL/Aurora等)。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。
公称SLA(月間稼働率)
単体構成
99.5%
冗長構成
99.95%
冗長化の方法: マルチAZを有効化
各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。
既定値で1つ置いたときの月額
¥15,767/月($95.56)
前提: エンジン PostgreSQL / エンジンバージョン 16 / インスタンスクラス db.t3.medium / マルチAZ配置 なし / 割当ストレージ 100 / 購入オプション オンデマンド
PostgreSQL db.t3.medium + gp3 100GB
東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。
配置
次のいずれかの中に配置します。外に置くと検証エラーになります。
- サブネット
接続
ここへ接続してくるもの(2件)
- EKS (Kubernetes)
- AWS Backup
設定できる項目(8件)
| 項目 | 種別 | 選択肢・範囲 | 既定値 |
|---|---|---|---|
| エンジン | 選択 | PostgreSQL / MySQL / MariaDB / Oracle / SQL Server | PostgreSQL |
| エンジンバージョン | 選択 | — | 16 |
| エディション | 選択 | — | — |
| ライセンス | 選択 | — | — |
| インスタンスクラス | テキスト | — | db.t3.medium |
| 購入オプション | 選択 | オンデマンド / リザーブドインスタンス 1年 前払いなし / リザーブドインスタンス 1年 一部前払い / リザーブドインスタンス 1年 全額前払い / リザーブドインスタンス 3年 前払いなし / リザーブドインスタンス 3年 一部前払い / リザーブドインスタンス 3年 全額前払い | オンデマンド |
| 割当ストレージ | 数値 | 最小 20、単位 GB | 100 |
| マルチAZ配置 | 有無 | — | なし |
このサービスを使う構成テンプレート
AWSのデータベース(他のサービス)
Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。
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