Direct Connectの構成要件
AWS・ネットワーク。専用線によるオンプレ↔AWSの専用接続(低遅延・広帯域)。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。
公称SLA(月間稼働率)
単体構成
95%
冗長構成
99.99%
各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。
既定値で1つ置いたときの月額
¥34,328/月($208.05)
前提: 帯域 1Gbps / 接続タイプ Dedicated
専用接続 1Gbps(データ転送は従量・対象外)
東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。
接続
接続先として妥当なもの
- Transit Gateway
- VPC
- カスタマーゲートウェイ (オンプレ拠点)
ここへ接続してくるもの(3件)
設定できる項目(2件)
| 項目 | 種別 | 選択肢・範囲 | 既定値 |
|---|---|---|---|
| 帯域 | 選択 | 50Mbps / 100Mbps / 200Mbps / 500Mbps / 1Gbps / 10Gbps / 100Gbps | 1Gbps |
| 接続タイプ | 選択 | Dedicated / Hosted | Dedicated |
AWSのネットワーク(他のサービス)
Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。
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