AKS (Kubernetes)の構成要件

AzureコンピューティングマネージドKubernetes。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。

公称SLA(月間稼働率)

単体構成
99.9%
冗長構成
99.95%

各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。

既定値で1つ置いたときの月額

¥44,807/月($271.56)
前提: Kubernetesバージョン 1.36 / ノードサイズ Standard_D2s_v5 / ノード数 3
ノード Standard_D2s_v5×3(コントロールプレーンは無料枠)(OSディスクは容量が未設定のため未計上)

東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。

配置

次のいずれかの中に配置します。外に置くと検証エラーになります。

  • サブネット

接続

ここへ接続してくるもの(3件)

設定できる項目(3件)

項目種別選択肢・範囲既定値
Kubernetesバージョンテキスト1.36
ノードサイズ選択Standard_B2s / Standard_B2ms / Standard_B4ms / Standard_D2s_v5 / Standard_D4s_v5 / Standard_D8s_v5 / Standard_D16s_v5 / Standard_E4s_v5 / Standard_E8s_v5 / Standard_F4s_v2 / Standard_F8s_v2Standard_D2s_v5
ノード数数値最小 1 / 最大 1000、単位 ノード3

Azureのコンピューティング(他のサービス)

Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。

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