App Serviceの構成要件

AzureコンピューティングマネージドWebアプリ実行環境(App Service Plan)。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。

公称SLA(月間稼働率)

単体構成
99.95%
冗長構成
99.99%

各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。

既定値で1つ置いたときの月額

¥22,645/月($137.24)
前提: App Service Plan / SKU P1v3 / ランタイム NODE|24-lts
App Service Plan P1v3

東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。

接続

ここへ接続してくるもの(5件)

設定できる項目(2件)

項目種別選択肢・範囲既定値
App Service Plan / SKU選択B1 / B2 / B3 / S1 / S2 / S3 / P1v2 / P2v2 / P3v2 / P1v3 / P2v3 / P3v3P1v3
ランタイム選択NODE|24-lts / NODE|22-lts / NODE|20-lts / PYTHON|3.13 / PYTHON|3.12 / PYTHON|3.11 / DOTNETCORE|10.0 / DOTNETCORE|8.0 / JAVA|21-java21 / JAVA|17-java17 / PHP|8.4 / PHP|8.3 ほか計13種NODE|24-lts

Azureのコンピューティング(他のサービス)

Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。

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