Functionsの構成要件
Azure・コンピューティング。サーバーレス関数。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。
公称SLA(月間稼働率)
冗長構成
99.95%
各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。
既定値で1つ置いたときの月額
算出対象外
Functions(実行回数・実行時間従量)
東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。
接続
ここへ接続してくるもの(5件)
- Private Endpoint
- API Management
- Event Grid
- Logic Apps
- Event Hubs
設定できる項目(2件)
| 項目 | 種別 | 選択肢・範囲 | 既定値 |
|---|---|---|---|
| プラン | 選択 | Consumption / Premium / Dedicated | Consumption |
| ランタイム | 選択 | node / python / dotnet / java / powershell | node |
このサービスを使う構成テンプレート
Azureのコンピューティング(他のサービス)
Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。
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