Cosmos DBの構成要件

Azureデータベースグローバル分散NoSQL。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。

公称SLA(月間稼働率)

単体構成
99.99%
冗長構成
99.999%

各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。

既定値で1つ置いたときの月額

算出対象外
プロビジョンド($0.009/時 per 100 RU/秒。RU/秒とストレージ容量が未設定)

東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。

接続

ここへ接続してくるもの(1件)

設定できる項目(4件)

項目種別選択肢・範囲既定値
API選択Core (SQL) / MongoDB / Cassandra / Gremlin / TableCore (SQL)
容量モード選択Provisioned / ServerlessProvisioned
プロビジョンドスループット数値最小 0、単位 RU/秒
想定ストレージ数値最小 0、単位 GB

このサービスを使う構成テンプレート

Azureのデータベース(他のサービス)

Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。

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