Cache for Redisの構成要件

AzureデータベースマネージドRedisキャッシュ。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。

公称SLA(月間稼働率)

単体構成
99.9%
冗長構成
99.99%

各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。

既定値で1つ置いたときの月額

¥16,622/月($100.74)
前提: レベル (SKU) Standard / 容量 C1
Standard C1

東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。

接続

ここへ接続してくるもの(1件)

設定できる項目(2件)

項目種別選択肢・範囲既定値
レベル (SKU)選択Basic / Standard / PremiumStandard
容量選択C0 / C1 / C2 / C3 / C4 / C5 / C6 / P1 / P2 / P3 / P4 / P5C1

Azureのデータベース(他のサービス)

Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。

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