Azure SQL Databaseの構成要件

AzureデータベースマネージドSQL Server互換DB。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。

公称SLA(月間稼働率)

単体構成
99.99%
冗長構成
99.995%

冗長化の方法: ゾーン冗長を有効化

各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。

既定値で1つ置いたときの月額

¥42,164/月($255.54)
前提: 購入モデル / サービスレベル GeneralPurpose / コンピューティング GP_Gen5_2 / 最大ストレージ 32
GP_Gen5_2 + 32GB

東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。

接続

ここへ接続してくるもの(3件)

設定できる項目(4件)

項目種別選択肢・範囲既定値
購入モデル / サービスレベル選択GeneralPurpose / BusinessCritical / HyperscaleGeneralPurpose
コンピューティング選択GP_Gen5_2 / GP_Gen5_4 / GP_Gen5_8 / GP_Gen5_16 / BC_Gen5_2 / BC_Gen5_4 / BC_Gen5_8 / HS_Gen5_2 / HS_Gen5_4GP_Gen5_2
最大ストレージ数値最小 5 / 最大 4096、単位 GB32
ゾーン冗長有無

このサービスを使う構成テンプレート

Azureのデータベース(他のサービス)

Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。

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