ExpressRouteの構成要件
Azure・ネットワーク。専用線によるオンプレ↔Azureの専用接続(低遅延・広帯域)。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。
公称SLA(月間稼働率)
単体構成
99%
冗長構成
99.95%
各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。
既定値で1つ置いたときの月額
¥71,940/月($436.00)
前提: 帯域 1Gbps / SKU (階層) Standard / 課金モデル Metered
回線 1Gbps Standard 従量(ER Gateway/転送は別)
東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。
接続
接続先として妥当なもの
- 仮想ネットワーク (VNet)
- ローカルネットワークゲートウェイ (オンプレ拠点)
ここへ接続してくるもの(2件)
設定できる項目(3件)
| 項目 | 種別 | 選択肢・範囲 | 既定値 |
|---|---|---|---|
| 帯域 | 選択 | 50Mbps / 100Mbps / 200Mbps / 500Mbps / 1Gbps / 2Gbps / 5Gbps / 10Gbps | 1Gbps |
| SKU (階層) | 選択 | Local / Standard / Premium | Standard |
| 課金モデル | 選択 | Metered / Unlimited | Metered |
Azureのネットワーク(他のサービス)
Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。
ブラウザで試す