Azure Firewallの構成要件

Azureネットワークマネージドステートフルファイアウォール(AzureFirewallSubnetに配置)。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。

公称SLA(月間稼働率)

単体構成
99.95%
冗長構成
99.99%

各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。

既定値で1つ置いたときの月額

¥150,563/月($912.50)
前提: SKU Standard / 脅威インテリジェンス Alert / DNSプロキシ あり
Standard 固定分(+データ処理 約$0.016/GB)

東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。

配置

次のいずれかの中に配置します。外に置くと検証エラーになります。

接続

接続先として妥当なもの

設定できる項目(3件)

項目種別選択肢・範囲既定値
SKU選択Basic / Standard / PremiumStandard
脅威インテリジェンス選択Off / Alert / DenyAlert
DNSプロキシ有無あり

Azureのネットワーク(他のサービス)

Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。

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