Load Balancerの構成要件
Azure・ネットワーク。L4ロードバランサー(公開LB / 内部LB)。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。
公称SLA(月間稼働率)
冗長構成
99.99%
各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。
既定値で1つ置いたときの月額
¥3,011/月($18.25)
前提: SKU Standard / 種別 Public
Standard(規則5個まで込み。超過は約$0.01/規則時)
東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。
配置
次のいずれかの中に配置します。外に置くと検証エラーになります。
- 仮想ネットワーク (VNet)
- サブネット
接続
接続先として妥当なもの
- Virtual Machine
- VM Scale Set
- パブリックIP
設定できる項目(2件)
| 項目 | 種別 | 選択肢・範囲 | 既定値 |
|---|---|---|---|
| SKU | 選択 | Basic / Standard / Gateway | Standard |
| 種別 | 選択 | Public / Internal | Public |
Azureのネットワーク(他のサービス)
Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。
ブラウザで試す