Cloud Functionsの構成要件
Google Cloud・コンピューティング。サーバーレス関数(2nd gen = Cloud Run基盤)。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。
公称SLA(月間稼働率)
冗長構成
99.95%
各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。
既定値で1つ置いたときの月額
算出対象外
Cloud Functions(呼び出し回数・実行時間従量。200万呼び出し/月まで無料枠)
東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。
接続
接続先として妥当なもの
- Cloud Storage
- Pub/Sub
- Cloud SQL
- Secret Manager
- BigQuery
- Firestore
- Memorystore (Redis)
- サービスアカウント
ここへ接続してくるもの(1件)
- Pub/Sub
設定できる項目(4件)
| 項目 | 種別 | 選択肢・範囲 | 既定値 |
|---|---|---|---|
| 世代 | 選択 | 1st gen / 2nd gen | 2nd gen |
| ランタイム | 選択 | nodejs24 / nodejs22 / python313 / python312 / go124 / java21 / dotnet10 / dotnet8 | nodejs24 |
| メモリ | 数値 | 最小 128 / 最大 32768、単位 MB | 256 |
| トリガー | 選択 | HTTP / Pub/Sub / Cloud Storage / Firestore / Eventarc | HTTP |
Google Cloudのコンピューティング(他のサービス)
Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。
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