Cloud Storageの構成要件

Google Cloudストレージオブジェクトストレージ(バケット)。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。

公称SLA(月間稼働率)

単体構成
99.9%
冗長構成
99.95%

各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。

既定値で1つ置いたときの月額

¥379/月($2.30)
前提: ストレージクラス Standard / ロケーション asia-northeast1 / 想定ストレージ 100 / バージョニング なし
Standard 100GB(操作/転送は従量・対象外)

東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。

接続

ここへ接続してくるもの(4件)

設定できる項目(4件)

項目種別選択肢・範囲既定値
ストレージクラス選択Standard / Nearline / Coldline / ArchiveStandard
ロケーションテキストasia-northeast1
想定ストレージ数値最小 0、単位 GB100
バージョニング有無なし

このサービスを使う構成テンプレート

Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。

ブラウザで試す