GKE (Kubernetes Engine)の構成要件

Google CloudコンピューティングマネージドKubernetes(Standard / Autopilot)。 構成図に置くときの配置制約・接続先・公称SLA・設定できる項目をまとめています。

公称SLA(月間稼働率)

単体構成
99.5%
冗長構成
99.95%

各社が公表している値のみを記載しています。公表が無いサービスは可用性の計算から 除外し、推測値を置きません。

既定値で1つ置いたときの月額

¥66,937/月($405.68)
前提: モード Standard / Kubernetesバージョン 1.36 / ノードマシンタイプ e2-standard-4 / ノード数 3
クラスタ管理料($0.10/時) + ノード e2-standard-4×3 + ブートディスク pd-balanced 100GB×3

東京リージョン・オンデマンドの2026-07時点の公表単価による概算です。単価が確認できないサービスは金額を組み立てず、 理由を出しています。実際の請求額は利用量・割引・為替で変わります。

配置

次のいずれかの中に配置します。外に置くと検証エラーになります。

接続

接続先として妥当なもの

ここへ接続してくるもの(1件)

設定できる項目(4件)

項目種別選択肢・範囲既定値
モード選択Standard / AutopilotStandard
Kubernetesバージョンテキスト1.36
ノードマシンタイプ選択e2-micro / e2-small / e2-medium / e2-standard-2 / e2-standard-4 / e2-standard-8 / n2-standard-2 / n2-standard-4 / n2-standard-8 / c2-standard-4 / n2-highmem-2 / n2-highmem-4e2-standard-4
ノード数数値最小 1、単位 ノード3

Google Cloudのコンピューティング(他のサービス)

Architectly は構成モデルを1つ持つだけで、構成図・概算見積・Terraform・詳細設計書を まとめて生成します。ここに書いてある配置制約と接続制約は、置いた瞬間に検証されます。

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